奄美を離れた人へ──帰省の手土産に、ふるさとへの一杯
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奄美を離れて、都会で暮らしている。年に一度帰れればいいほうで、気づけば島の味から遠ざかっている——そんな方は少なくないと思います。ふるさとは、距離が離れるほど恋しくなるものです。奄美群島でただひとつのブルワリーから、離れて暮らすあなたと島とをつなぐ一杯を、帰省の手土産に、大切な人への贈り物に、そして「帰れない年」の食卓にご提案します。
1. 島を離れても、島の味は恋しくなる
進学や就職で島を出て、都会での暮らしのほうが長くなった。そういう方は、きっとたくさんいます。ふだんは忘れているのに、ふとした瞬間に、島の海や、あの店の味、家族と囲んだ食卓を思い出す。奄美の味は、ただの味ではなく、記憶とつながっているのだと思います。
私たちのクラフトビールは、世界自然遺産の森が育んだ水——奄美大島の轟(とどろき)の滝を源とする水と、奄美の素材でつくられています。黒糖、島ばなな、シークニン。ひと口飲めば、島の陽射しや潮風が、少しだけ戻ってくる。離れて暮らす人にこそ、味わってほしい一杯です。
2. 帰れない年も、食卓にふるさとを
毎年帰れるとは限りません。仕事や暮らしの事情で、今年は見送る——そんな年もあります。そんなときは、ふるさとのほうを取り寄せてみてください。黒糖のコク、島ばななの香り、シークニンの爽やかな酸味。奄美の素材そのままの味が、そのまま食卓に届きます。
ビールだけでなく、おつまみも一緒に。かつおやまぐろのジャーキー、島豚の燻製、島の漬物。奄美のビールとおつまみを並べれば、都会のいつもの食卓が、少しだけ島になります。
3. 「これが、私のふるさとです」と贈る
都会でお世話になった人へ。同僚へ、友人へ。「奄美の出身なんです」と話すとき、言葉よりも、一本のビールのほうがふるさとを伝えてくれることがあります。
世界自然遺産の島の素材でつくり、国内外のビアアワードで受賞歴もあるクラフトビール。珍しさと、背景にある物語があるから、贈り物としても記憶に残ります。「奄美って、こんな島なんだ」——一杯が、あなたのふるさとを紹介してくれます。島の風土がどう味になるのかは、世界自然遺産・奄美のテロワールで紹介しています。
4. 帰省のとき、島の家族と一杯
お盆やお彼岸、久しぶりの帰省。島の家族と食卓を囲むとき、地元でつくられたクラフトビールを持って行くと、いつもの晩酌がすこし特別になります。「これ、奄美でつくってるんだよ」「徳之島の黒糖なんだって」——そんな一言から、話がはずみます。
島で生まれた素材が、島で一本のビールになる。その事実そのものが、家族と分かち合いたくなる誇りです。帰省の手土産にも、島に着いてからの一杯にも。
5. 迷ったら、この3つの入口から
何を選べばいいか迷ったら、目的別に3つの入口があります。
| こんなとき | おすすめ | 見る |
|---|---|---|
| ふるさとの味を試したい | ビールを1本ずつ選んで飲み比べ | ビールを選ぶ |
| 手土産・贈り物にしたい | 化粧箱入りのセット・ギフト | セット・ギフト |
| 食卓を“島”にしたい | ビール+奄美のおつまみ | おつまみ・食品 |
どれを選んでも、ビールはすべて要冷蔵。冷蔵便で、島からまっすぐお届けします(送料は送料ページをご確認ください)。はじめての方は、味の違いと飲む順番をまとめた飲み比べガイドもどうぞ。
距離は、そう簡単には変えられません。それでも味なら、島とつながっていられる。奄美の一杯は、離れて暮らすあなたのための一杯でもあります。
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