受賞歴-広く認められた奄美産クラフトビール

受賞歴|AMAMI BREWERY 奄美ブリュワリー
AMAMI BREWERY — Awards & Accolades

島の素材は、世界が認めた。

世界自然遺産・奄美。轟の滝の水と島の恵みで醸す一杯は、銘柄を伏せたブラインド審査の場で、国内外から3年連続の評価を受けています。受賞は、味への約束です。

8通算の受賞
2024–2026
3受賞した
コンペティション
3年連続途切れない
評価
4受賞した
島ビール
Why it matters

クラフトの世界で、メダルは“信頼の通貨”。
では、奄美の何が評価されたのか。

01

銘柄を伏せて、液体の実力だけで。

権威ある審査会はすべてブラインド方式。ブランドも産地も伏せられ、グラスの中身そのものが評価されます。小さな離島の醸造所も、大手と同じ土俵に立てる場所です。

02

国際×国内で、3年連続。

偶然の一回ではなく、International Beer Cup と Japan Great Beer Awards で毎年メダルを重ねてきました。再現性こそ、醸造の確かさの証です。

03

評価の正体は、テロワール。

黒糖、シークニン、長命草、海塩——他では手に入らない奄美固有の素材が、審査員の舌を惹きつけました。受賞ビールは、そのまま島の地図になります。


受賞ビールを選ぶ

The Record

受賞歴

2026Two Silvers
2026
Japan Great Beer Awards 2026
Silver / 銀賞 Sour Ale 春・国内審査
ソルティーシークニンサワーエール
徳之島産シークニン × 龍郷町産 海塩

島みかん「シークニン」の弾けるような酸に、海塩のミネラルを重ねたゴーゼ系サワー。各メダル一銘柄のみの相対評価で銀。塩と柑橘の塩梅が、島の暑い午後に効く一杯です。

2026
Japan Great Beer Awards 2026
Silver / 銀賞 Brown Ale 春・国内審査
純黒糖闘牛ブラウンエール
徳之島 伊仙町産 純黒糖 × ジンジャー

看板の一杯が、また銀。黒糖の深いコクと香ばしさ、後を引く甘苦。徳之島の闘牛文化を冠した、奄美ブリュワリーの“顔”です。

2025Three Silvers — incl. International
2025
International Beer Cup 2025
Silver / 銀賞 Sour Ale 世界5大審査会
ソルティーシークニンサワーエール
徳之島産シークニン × 龍郷町産 海塩

28の国と地域・99名の審査員が集う国際舞台で銀。海外勢がひしめくなか、奄美の塩×柑橘が世界の審査員に評価されました。

2025
Japan Great Beer Awards 2025
Silver / 銀賞 Brown Ale 春・国内審査
純黒糖闘牛ブラウンエール
徳之島 伊仙町産 純黒糖 × ジンジャー

黒糖ブラウンが銅から銀へステップアップ。年を追うごとに評価を上げ続けている、進化する定番です。

2025
Japan Great Beer Awards 2025
Silver / 銀賞 Pale Ale 春・国内審査
長命草ペールエール
奄美大島産 長命草(島野菜)

奄美のスーパーフード「長命草」を使ったハーバルなペールエール。ほろ苦さと青々しい香りという、唯一無二の個性が初出品から銀を獲得。

2024First Medals — the breakthrough
2024
International Beer Cup 2024
Bronze / 銅賞 Brown Ale 世界5大審査会
純黒糖闘牛ブラウンエール
徳之島 伊仙町産 純黒糖 × ジンジャー

記念すべき国際初メダル。奄美の黒糖ビールが、世界の審査基準で通用することを証明した一杯です。

2024
Japan Great Beer Awards 2024
Bronze / 銅賞 Brown Ale 春・国内審査
純黒糖闘牛ブラウンエール
徳之島 伊仙町産 純黒糖 × ジンジャー

国内品評会でも銅を受賞。ここから黒糖ブラウンの連続受賞の物語が始まりました。

2024
あまみ島一番コンテスト 2024
優秀賞 Double IPA 地域コンテスト
奄美ハブW-IPA
奄美大島製

奄美の象徴「ハブ」を冠した、ホップ強めの力強いダブルIPA。奄美群島の特産品から“島一番”を選ぶコンテストで優秀賞。地元が認めた話題作です。

About the awards

受賞した賞について

International Beer Cup
since 1996 世界5大審査会 8–9月 審査

日本地ビール協会が主催し、1996年から毎年開催されるアジアを代表する国際ビール審査会。世界で3番目に古い歴史を持ち、世界5大ビール審査会の一つに数えられます。国内外の銘柄が出品され、審査員は銘柄を伏せたブラインド方式でスタイルごとに金・銀・銅を決定。2025年は28の国と地域から集まった99名(うち海外55名)が審査にあたりました。

Japan Great Beer Awards
国産クラフト 相対評価式 春 開催

International Beer Cup と同じ団体が主催する、春開催の国産クラフトビールの品評会。各メダルにつき一銘柄しか選ばれない相対評価式で、ビアスタイル内の“一番”を競う厳しさが特徴です。受賞は、数あるクラフトの中で頭ひとつ抜けた証になります。

あまみ島一番コンテスト
奄美群島 特産品 地域審査

奄美群島の事業者が手がける商品・特産品から“島一番”を選ぶ地域コンテスト。2024年、奄美ハブW-IPA が優秀賞を受賞しました。世界の舞台だけでなく、地元・奄美からも評価されていることの証です。

Taste the winners

受賞ビールを、味わう。

Sour Ale

ソルティーシークニンサワーエール

徳之島産シークニン × 龍郷町産 海塩

島みかんの弾ける酸と海塩のミネラル。爽快でドリンカブルな、夏に効くゴーゼ系サワー。

🥈 IBC 2025 / JGBA 2026
Brown Ale

純黒糖闘牛ブラウンエール

徳之島 伊仙町産 純黒糖 × ジンジャー

黒糖の深いコクと香ばしさ、後を引く甘苦。3年連続で受賞を重ねた、看板の一杯。

🥈 JGBA 2026・2025 / 🥉 IBC 2024・JGBA 2024
Pale Ale

長命草ペールエール

奄美大島産 長命草(島野菜)

島のスーパーフードを使った、ハーバルでほろ苦い個性派。初出品で銀を獲得。

🥈 JGBA 2025
Double IPA

奄美ハブW-IPA

奄美大島製

奄美の象徴を冠した、ホップ強めの力強いダブルIPA。地元が選んだ話題作。

🏅 あまみ島一番コンテスト 優秀賞
AMAMI PRIDE

メダルの数だけ、島の物語がある。

受賞ビールを飲み比べれば、奄美のテロワールがそのまま舌に届きます。まずは一本、世界が認めた島の味を。

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AMAMI BEER | 奄美ビール

世界自然遺産・奄美群島唯一のクラフトビール/ MADE IN AMAMI