島みかん「シークニン」の弾けるような酸に、海塩のミネラルを重ねたゴーゼ系サワー。各メダル一銘柄のみの相対評価で銀。塩と柑橘の塩梅が、島の暑い午後に効く一杯です。
受賞歴-広く認められた奄美産クラフトビール
島の素材は、世界が認めた。
世界自然遺産・奄美。轟の滝の水と島の恵みで醸す一杯は、銘柄を伏せたブラインド審査の場で、国内外から3年連続の評価を受けています。受賞は、味への約束です。
2024–2026
コンペティション
評価
島ビール
クラフトの世界で、メダルは“信頼の通貨”。
では、奄美の何が評価されたのか。
銘柄を伏せて、液体の実力だけで。
権威ある審査会はすべてブラインド方式。ブランドも産地も伏せられ、グラスの中身そのものが評価されます。小さな離島の醸造所も、大手と同じ土俵に立てる場所です。
国際×国内で、3年連続。
偶然の一回ではなく、International Beer Cup と Japan Great Beer Awards で毎年メダルを重ねてきました。再現性こそ、醸造の確かさの証です。
評価の正体は、テロワール。
黒糖、シークニン、長命草、海塩——他では手に入らない奄美固有の素材が、審査員の舌を惹きつけました。受賞ビールは、そのまま島の地図になります。
受賞歴
看板の一杯が、また銀。黒糖の深いコクと香ばしさ、後を引く甘苦。徳之島の闘牛文化を冠した、奄美ブリュワリーの“顔”です。
28の国と地域・99名の審査員が集う国際舞台で銀。海外勢がひしめくなか、奄美の塩×柑橘が世界の審査員に評価されました。
黒糖ブラウンが銅から銀へステップアップ。年を追うごとに評価を上げ続けている、進化する定番です。
奄美のスーパーフード「長命草」を使ったハーバルなペールエール。ほろ苦さと青々しい香りという、唯一無二の個性が初出品から銀を獲得。
記念すべき国際初メダル。奄美の黒糖ビールが、世界の審査基準で通用することを証明した一杯です。
国内品評会でも銅を受賞。ここから黒糖ブラウンの連続受賞の物語が始まりました。
奄美の象徴「ハブ」を冠した、ホップ強めの力強いダブルIPA。奄美群島の特産品から“島一番”を選ぶコンテストで優秀賞。地元が認めた話題作です。
受賞した賞について
日本地ビール協会が主催し、1996年から毎年開催されるアジアを代表する国際ビール審査会。世界で3番目に古い歴史を持ち、世界5大ビール審査会の一つに数えられます。国内外の銘柄が出品され、審査員は銘柄を伏せたブラインド方式でスタイルごとに金・銀・銅を決定。2025年は28の国と地域から集まった99名(うち海外55名)が審査にあたりました。
International Beer Cup と同じ団体が主催する、春開催の国産クラフトビールの品評会。各メダルにつき一銘柄しか選ばれない相対評価式で、ビアスタイル内の“一番”を競う厳しさが特徴です。受賞は、数あるクラフトの中で頭ひとつ抜けた証になります。
奄美群島の事業者が手がける商品・特産品から“島一番”を選ぶ地域コンテスト。2024年、奄美ハブW-IPA が優秀賞を受賞しました。世界の舞台だけでなく、地元・奄美からも評価されていることの証です。
受賞ビールを、味わう。
ソルティーシークニンサワーエール
島みかんの弾ける酸と海塩のミネラル。爽快でドリンカブルな、夏に効くゴーゼ系サワー。
純黒糖闘牛ブラウンエール
黒糖の深いコクと香ばしさ、後を引く甘苦。3年連続で受賞を重ねた、看板の一杯。
長命草ペールエール
島のスーパーフードを使った、ハーバルでほろ苦い個性派。初出品で銀を獲得。
奄美ハブW-IPA
奄美の象徴を冠した、ホップ強めの力強いダブルIPA。地元が選んだ話題作。